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急な雨にもOK!タオルと敷物が入る自転車用座布団の作り方

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急な雨にもOK!タオルと敷物が入る自転車用座布団の作り方

幼稚園に自転車で行く際に、便利な座布団を作りました。

雨にも対応でき、レインコートやタオルなどを座布団に入れてみました。

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便利な自転車用座布団の作り方

幼稚園に自転車で行きます。

おしりが痛いので座布団カバーを作ろう!!

それと…

我が家は幼稚園の帰りに必ず公園に行きます。

レジャーシートとタオルを常備したい…

座布団の中に入れてしまおう!!

急な雨で座布団が濡れたら困る…

雨でも拭くだけでOKな布で作ろう!!

今回使用するの布

ラミネート加工されている布になります。

綿85% 麻15%の素材です。

綿素材の生地にラミネートの加工がされています。

表面はラミネート加工されているので水をはじく仕様になっています。

綿素材の生地なので破れにくく耐久性もあります(´▽`)

 

その他の材料

他の材料は100均で揃います。

  • マジックテープ(縫製タイプ) 2.5cm幅
  • ゴム紐  12コールが24cm、12コールが8cm
  • 小さなバックル(100均の首紐の部品)

小さなバックルは100均に売っているネックホルダーの部品を使っています。

 

布のサイズ

ヨコ 52cm × 縦 34.5cm でカットしました。

 

仕上がりサイズ

自転車座布団

サイズ: 約30cm ×  約25cm(何も入れてない状態です)

中にレジャーシートを入れると…

30cm ×  約22cm × マチ 約4㎝

中に入れる物によってサイズが多少、変わります。



作る工程

直線縫いで簡単です。

1、カバーの入り口部分

上の写真のようにマジックテープを縫い付けます。

横半分に折ったとき、半分にした真ん中部分にくるように付けます。

マジックテープの間(ヨコの面の真ん中部分)にバックルのメス側を写真の向きで縫い付けます。

マジックテープを取り付けた部分を内側に折ります。

ミシンで重ねた部分を縫います。

 

2、端を縫う

縦の部分に写真のようにゴムを置きます。

中表(プリントの部分が内側にくる)にして縦の部分を縫います。

一つ上の写真で置いたゴムも一緒に縫い付けます。

 

3、ゴム紐の部品

ひとつ前の工程で取り付けたゴム紐の先に、バックルのオス側の部分を取り付けて縫います。

 

4、底を縫う

底の部分に写真のようにゴム紐を置きます。

ゴム紐も一緒に縫ってしまいます。

 

完成!!

座布団が完成しました。

自転車 座右布団

タオル、レジャーシートを入れます。(座布団の中綿代わりにします。)

レジャーシートの代わりにレインコートを入れておいても急な雨に対応できます。

自転車に取り付けてみました。

バックルを小さめにしたので取り付けは簡単でした。

底に取り付けたゴム紐に自転車のベルトを通します。

レジャーシートとタオルを入れるとクッション代わりになるのでおしりが痛くなりません。

公園に行った時にレジャーシートもサッと取り出せて便利です。

ラミネート加工の布は雨が降って座布団が濡れてしまってもタオルで拭けばすぐに座れます。

 

まとめ

今回作った座布団カバーは2代目になります。

前回作ったときは余った布で作ったのでサイズが小さく、太陽の光で色があせてしまったので2代目を作る事になりました。

我が家の自転車は3人乗りですが前かごが無いタイプです。

タオルやレジャーシートを入れっぱなしにしたいけど、出来ないので座布団カバーに収納することにしました。

2代目も子供のお尻を守って活躍しそうです(‘◇’)ゞ