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ハワイでこどもの時差ぼけ対策のポイント3選と我が家の実体験を紹介|子連れ旅ブログ

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ハワイでこどもの時差ぼけ対策のポイント3選と我が家の実体験を紹介|子連れ旅ブログ

ハワイ旅行は楽しいけれど、時差があります。

日本時間に+5時間の前日がハワイの時間。

我が家の実体験と時差ぼけ防止策を紹介します。

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ハワイ旅行 子供の時差ぼけ対策

ハワイ旅行を楽しむためには時差ぼけ対策が必要です。

時差ぼけが少なければハワイを思う存分楽しめます。

我が家は子どもに時差ぼけをさせないように、あの手この手で乗り越えます。

どうして時差ぼけに?

ハワイ 機内

日本から出発するハワイ便の飛行機は夜中便が多いです。

飛行時間は7~9時間。

離陸後に機内の電気が暗くなるのは、機内食が終了してからなので約2時間後。

7時間の飛行として、7時間の飛行 - 2時間 = 5時間

5時間寝れたとしても狭い座席でぐっすり睡眠とは行きません。

子供の必要睡眠時間は10時間なので5時間の睡眠では全く足りません。

十分に睡眠がとれないため寝不足のままハワイに到着します。

ホノルル空港

ハワイに到着する時間は午前中か昼頃です。

ゆっくりホテルのベッドで寝るまでには半日以上も起きていなくてはなりません。

大人ならショッピングや根性で起きていられますが子供はなかなか難しい…



時差ぼけ対策1

  • ハワイ行の飛行機内で1分でも多く寝させる

日本から出発するハワイ行の飛行機は夜に飛びます。

本来なら寝ている時間です。

生活のリズムを崩さな為には飛行機で1分でも多く睡眠することが重要です。

飛行機で1分でも多く睡眠させるポイントは3つあります。

Point1搭乗前にお腹を適度に満たしておく

子供に「機内食を食べてすぐ寝ろ」は通用しません。

機内食を食べなくてもいいように満腹にならない程度に食事をとらせます。

満腹にさせてしまうと気分が悪くなったり、お腹が苦しくて逆に眠れなくなります。

飛行機の離陸1時間前くらいにお腹を適度に満たしておきましょう。

そうすれば飛行機に搭乗後すぐに寝れます。

機内食の待ち時間もイライラしません。

Point2飛行機に乗る前は疲れさせ過ぎない

適度に遊ばせてるのは機内での寝付きに有効ですが、疲れさせすぎないように過ごしましょう。

疲れさせようとたっぷり遊ばると飛行機に乗っても興奮状態が続き、返って眠れなくなってしまいます。

普段は行かない空港に行ってお土産売り場を見たり、飛行機を見たりするだけで子供は刺激を受けて疲れます。

子供の機嫌や疲れ具合を見ながら過ごしましょう。

空港 キッズスペース

もう少し遊ばせた方がいい場合はキッズスペースの利用も効果があります。

Point3飛行機は寝る場所として過ごす

機内食をあきらめて眠たいなら寝させましょう。

ポイント1でお腹が適度に満たされていれば機内食を食べずに済みます。

機内食が出てくるまでの約2時間を睡眠に充てれます。

シードベルト着用サインが消えるまでに寝てしまったら、そのままハワイに着くまで寝させましょう。

家で寝る前に読む絵本などを持って行くのも有効です。

寝る前のルーティンを家に近い雰囲気にさせて子供に「寝る時間だな」と思わせれば勝ちです。



時差ぼけ対策2

  • ハワイに到着したら夜まで寝させない

ハワイに到着するとホテルまでの移動やチェックインまでの時間があります。

眠いからと夜までにたっぷりと昼寝をすると夜に眠れず時差ぼけが取れません。

ハワイ 景色

景色を見せて「ハワイだよ~」と言っても子供にとっては木や海があるだけ。

それより睡魔が勝ってしまいます。

  • アイスクリームを食べる
  • ジュースを飲む
  • 海やプールで遊ぶ
  • 遊具で遊ばす
  • お菓子を買いに行く
  • YouTubeやゲームを見させる

夜まで寝させない為にあらゆる方法を使いましょう。

寝不足で頭痛や気分が悪くなることもあります。

子供の顔色や調子が悪そうなら少しだけ昼寝をさせてあげて下さい(´▽`)。

 

子供が楽しめるスポット

ヒルトンハワイアンビレッジ ラグーン

チェックインしていない場合は海やプールに入るのは難しいです。

アラモアナの遊具で遊んだり、アイスクリームを食べて機嫌を取りましょう。

買い物やガチャガチャ、ちょっとしたおもちゃでも子供のテンションは復活します。

その時の子供の状況を見ながら睡魔よりも目が覚める楽しいことを与えましょう。

子どもの時差ぼけが少なければ、その後のハワイ旅行は親も楽です(´▽`)



我が家の時差ぼけエピソード①

息子が1歳4か月の時にハワイに行きました。

飛行機に乗る準備として色々なブログを参考にしました。

空港では搭乗前にしっかりと遊ばせて、たっぷりと疲れさせました。

21時頃に出発する飛行機に乗りました。

いつもなら寝ている時間なのに「寝ない…」

離陸時の耳抜き対策として飲み物も飲ませ、お腹も空いていないはず…

飛行機が安定飛行に入りベルトサインが消えた頃から息子は大泣きを始めました。

1時間近くドアの付近で抱っこをしてあやしたら、泣き疲れて寝ました…(+_+)

他の乗客の方にも申し訳なく、辛い時間でした。

今、振り返ると疲れさせすぎて脳が疲労し、寝れなかったようです。

空港での遊ばせすぎには注意が必要の様です。



我が家の時差ぼけエピソード②

我が家はハワイに到着してからの移動はレンタカーがメインでした。

30分の移動でも車の中では時差のせいかすぐに寝てしまいます。

5歳の息子は滞在中、

車で寝る → 夜に寝れない → 夜に寝れていない分昼寝 → 夜に寝れない…

負のループに陥りました。

2に目の夜に「日本に帰りたい…」と泣き出す始末…(~_~;)

これはまずい(+_+)

ハワイ 景色

移動中の子供は後部座席のチャイルドシートに座るため、見える景色は空ばかり…

遠くの景色は背が低いため見れていませんでした。

車での移動は退屈で子供は寝ていました。

それに気づいてから、移動の際にレンタルしていたWi-Fiをフル活用してYouTubeを見せました。

車での昼寝が無くなると”夜に寝れないループ”は3日目で終了しました。

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携帯は「見えな―い」と兄妹ケンカがありますが、画面の大きいタブレットの方が見やすく便利です。

AmazonのFire7は持ち運びにも便利なのでオススメです(´▽`)

 

滞在中は移動中がポイント

レンタカーやツアーバス、タクシーのちょっとした移動でも子供は寝てしまいます。

ちょっとした移動中に昼寝を防ぐのがポイントです。

空港からワイキキ方面のホテルだと移動時間は30分ほど…

ハワイ ワイキキ 景色

車やバスの揺れは心地よく眠くなります。

お菓子、携帯のゲーム、YouTube、シールブックなどで移動中の昼寝を防ぎましょう。

レンタカーでない場合はバスやタクシーではヘッドフォンがあれば周りに迷惑をかけません。

我が家もレンタカーに乗っている時のメディアの視聴対策は考えていませんでした。

助手席に座る人がスマホを後部座席に向けて持ち続けました。

後部座席用のスマホホルダーがあれば便利です。

我が家も次回は必ず持って行きます。



まとめ

ハワイ旅行の子供の時差ぼけ対策を紹介しました。

時差ぼけ対策まとめ1、ハワイの行きの飛行機内で1分でも多く寝させる
2、ハワイに到着したら夜まで寝させない

上記2点です。

飛行機でのPointまとめ1、搭乗前にお腹を適度に満たしておく
2、飛行機に乗る前は疲れさせ過ぎない
3、飛行機は寝る場所として過ごす

眠たいので子供はぐずると思います。

ハワイは着いた初日が肝心です!!

あの手この手で乗り切りましょう。

初日に18時頃には寝かせれば時差ぼけがほとんど無く、2日目から楽しく過ごせます。

大人も初日は眠いししんどい…

2日目からフルに活動するために子供の時差ぼけ対策をがんばりましょう(‘◇’)ゞ

 

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