Have fun !

子連れハワイ旅行、韓国旅行、子育て、手芸、猫とのライフを楽しむブログ

Home » 子育ては面白く » フリーマーケットの持ち物と準備物は?これは必需品でした|子育ては面白く

フリーマーケットの持ち物と準備物は?これは必需品でした|子育ては面白く

calendar

reload

フリーマーケットの持ち物と準備物は?これは必需品でした|子育ては面白く

フリマをするには何が必要?

やってみて、要るものと要らない物がわかりました。

スポンサーリンク

フリーマーケットの持ち物と準備物

フリーマーケットに出店しました。

準備は?商品は?釣銭は?店のレイアウトは?

フリーマーケットに必要だっだ準備物を紹介します。

事前準備は?

初めてのフリーマーケットには準備万端で行きました。

フリーマーケットの当日は朝も早いので、前日までに準備をしておき、当日の朝は車に乗って行くだけの状態にしました。

フリーマーケットには事前準備が重要です。

商品の準備

フリーマーケットの商品は、不要な日用品を商品にしました。

子供服、大人の服、おもちゃ、絵本、雑貨など家中の不用品を出しました。

おもちゃの値段はフリマアプリを参考にしました。

絵本は処分するつもりで1冊100円~200円に値段を付けました。

子供服、大人服は値切られるのを予測して値段を決めてみました。



POPの準備

友人がオシャレなPOP(看板)を作ってくれました。

パソコン、プリンターが無い場合は、大きなスケッチブックで代用できます。

商品をわかりやすく陳列する為にはPOPは必須です。

POPが見やすいとお客さんは自然に寄ってきます。

道具の準備

店のレイアウトを考えて、「どう売るか」で持ち込む道具が変わってきます。

スーツケースを広げて売るタイプ、テーブルに商品を並べて売るタイプ、レジャーシートに商品を広げて売るタイプなど、陳列スタイルで持ち物が変わります。

今回の出店は、3m×2mの広さでした。

出店に必要な大道具レジャーシート
テーブル2台
ミニテーブル1台
ハンガーラック1台
洗濯ラック1台
陳列用の箱
ハンガー
キャンプワゴン
丸椅子(休憩用)

テーブルは陳列に必須でした。

床置きはしゃがみます。

荷物を持った人、通りすがりのチラ見の人には、テーブルの高さの商品が見やすく、手に取る人も多かったです。

ミニテーブルは休憩用に持参しましたが、陳列に使いました。

陳列用の箱は数個ほど、用意しましたが足りず、段ボール箱を用意しておけばよかったです。

友人が運搬用に持ってきたキャンプワゴンが、陳列にも便利でした。

商品を入れて置いておくだけで、ワゴンの商品を触るお客さんが多かったです。

販売に必要な小道具釣銭
釣銭受け渡し用の皿
電卓
伝票を入れる箱
POP・スケッチブック
ビニール手提げ・紙袋
ゴミ袋
アルコールスプレー・ウェットティッシュ
洗濯ばさみ
ガムテープ類
セロテープ
ハサミ
マジック(黒・赤)
ねじ回し
電池

販売に必要な道具は色々と持参しました。

販売時の商品を入れる袋はサービスで付けました。

おもちゃの販売用に紙袋とイケアのエコバックを用意しました。

商品を袋に入れてあげると喜んで頂けるお客さんが多かった印象です。

たくさんの商品が1度に売れた時、伝票(値札)を計算するときに使う、クリアホルダーやバインダーがあれば便利だろうなと思いました、

ペン、セロテープ、電卓など、どこかに置いてしまい無くしやすいものは、箱にまとめて置く方が良さそうです。



釣銭の準備

フリーマーケット 持ち物 必需品 準備

釣銭ってどのくらい準備する方がいい?

今回は複数人数で出店したので、1000円札は各々で多めに持参しました。

釣銭準備枚数 最終残枚数
万札
5千札 1
500円硬貨 10 5
100円硬貨 120 101
50円硬貨 50 63
10円硬貨 50 67

500円、100円の釣銭は、準備した枚数より減っていました。

1万円札、5千円札を出されることもあり、釣銭は千円札の準備も必要です。

搬入の準備

フリーマーケットの商品、道具の搬入は車で行いました。

搬入は、車で何台で行くかで駐車料金などが変わってきます。

今回はワンボックスの車1台、RV車1台に荷物を押し込みました。

電車での移動なら、スーツケースを利用すると便利そうです。



複数人数で出店する場合

1人でフリーマーケットって不安…店番に数人いた方がいいかも…

今回は複数人数で1ブースを借りて出品しました。

売り上げの管理は?

複数人数での出店の仕方を紹介します。

値札

フリーマーケット 持ち物 必需品 準備

売り上げの管理は値札で行いました。

値札を人別に色分けしました。

商品が売れたら値札を取り、値札売上ボックスに入れます。

閉店後に値札を色分けして、色別に売り上げを計上します。

値切りの際

自分の値札は自由に値切りが出来ますが、友人の値札は勝手な値切りが出来ません。

友人の値札は、いくらまで値切りが可能なのか、把握しておく必要があります。

店番は楽

複数人数で店をすると、休憩、トイレなど抜ける時が楽です。

店のブース、前・横・後ろの3辺に商品を陳列すると、3方向から人がやってきました。

店が混みあうと、接客が足りないという時に、複数人数での出店は助かりました。

1人では無理だったな…と思う時が多かったです。



フリーマーケットの注意点!

フリーマーケットは何に注意すればいい?

実際にやってみて、困った事もありました。

商品の取り置き

フリーマーケットにありがちなのは、「一周回ってくるから、取り置きしといて」と言われます。

取り置きしておいて、1日来ないと売れ残りになります。

商品が売れて店を閉めたいのに、取り置き待ちになる…なんてことも…

取り置きの依頼を受けたら、

  • 名前
  • 何時まで取り置く(1時間など)

など細かく取り決めてから、取り置く方が良さそうです。

今回のフリーマーケットでも、取り置き依頼のお客様が数組いらっしゃいました。

幸いにすぐに戻ってきたので助かりました。

会計後の預かり

会計後に「後で来るから置いといて」というお客様がいらっしゃいました。

幸い、2時間ほどして取りに来ましたが、待つ間は不安もありました。

会計は済ましているけど、商品を取りに来ない…

いつまで待てばいいの?…

お客さん、忘れて帰った?…

来なかったら…

会計済みの取り置きは、トラブルにつながるので、会計後の商品の預かりは上手にお断りしましょう。

「急用で店を閉めるかもわからないので、商品はお持ちください。」と伝えてお断りが無難です。



釣銭の受け渡し

フリーマーケットで1万円札、5千円札を出されることがあります。

お釣りを返す前に、受け取った札を金庫に入れると「1万円出したはず!」などトラブルになります。

お釣りを返すまでは、預かり金は手元に出しておく方が無難です。

返品の対応

フリーマーケットって返品ってあるの?

フリーマーケットに来る方は、基本返品無しスタンスで来られますが、まれにスタンスが違う方がいらっしゃるかも…

返品用に手書きのレシートも用意しましたが、今回は幸い出番がありませんでした。

「返品するかも」で売れた物には、金額とアイテムを記入した「当日中の返品可能」のレシートを渡しておけば金額トラブルが防げます。

レシートもお守りとして準備する方が良さそうです。

陳列は短時間で

商品を搬入した時点で、フリーマーケットは始まっていました。

袋に入れた商品を覗きに来る人が多すぎて、正直怖かったです。

均一商品は現地で分別して陳列する予定でしたが、分別する時間はありませんでした。

とりあえず商品を出すのに精一杯…

次回の教訓として、100円、300円均一商品は「事前に箱にまとめておいて、陳列は箱を出すだけ」にする方が良さそうです。



良く売れた物

おもちゃ、絵本、100円代の商品、新品商品は動きも良く売れました。

100円代の子供服は動きも良く、売り切りたい!商品を持ち帰りたくない!なら子供服100円コーナーがオススメです。

絵本は100円~200円で設定しました。

14時過ぎから、絵本の最終価格を50円にすると、30冊ほどあった本は残り6冊ほどになりました。

おもちゃは、トミカ、仮面ライダー系、知育玩具の動きが良かったです。

お孫さん用におもちゃを探す年配の方が多く、おもちゃは飛ぶように売れました。

友人の提案で、客寄せ用にノーブランドのミニカー、ファーストフードのおまけを箱に入れて10円で販売しました。

お子様には大盛況でした♪

10円商品は値札をつけていなかったので、たくさん買ってくれたお客さんにサービスで付けたりと便利に使えました。

売れなかったもの

今回のフリーマーケットでは売れない物もありました。

  • 大人の服…サイズが合わない
  • 大人の靴…サイズが合わない
  • 500円以上の子供服…高い

雑貨類は動きも良かったのですが、大人の衣類は動きも悪く売れ残りが多かったです。

実際の売上

実際の現金売上は、全員分を合わせて、4万円でした(´▽`)

「思ったより売れた!」が実際の感想です。

100円、200円の物でもたくさん売れれば、売上もそこそこ行くようです。



まとめ

フリーマーケット 持ち物 必需品 準備

フリーマーケットは、準備万端で行けば1日楽しめるイベントでした(´▽`)

フリマアプリで商品を売ると、送料などの計算が要りますが、フリマは出店料のみで送料もかからず手軽に不用品が売れます。

わけあり商品も対面で説明できるので、フリマアプリよりも売り易いように感じました。

値切られることも多かったですが、売れずに処分する事を考えると、10円でももらえればラッキーと気持ちを切り替えました。

フリマの出店を計画すると、家を片付ける時も商品の手放すのがスムーズにできるきがします。

次回は春ぐらいの出店を目指して、家の物を片付けたいと思います(‘◇’)ゞ

関連コンテンツ



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す